【スッキリ】自分で浮気調査する方法は?一覧で見やすく解説

探偵業に従事しています、Rです。
北海道から鹿児島まで全国各地で調査してきました。
わかりやすく解説してますので是非ご覧ください。

今回はこんな疑問を抱える方にむけて記事を書いています。

・ パートナーの行動を明らかにしてモヤモヤとした気持ちから解放されたい
・自分で浮気調査する上で具体的な方法を知りたい
・簡単に実践できるものでもいいから知りたい

パートナーが浮気をしているかも、、、それが事実か自分である程度調査することが可能です。

探偵への依頼を考えているという方でも、自分である程度調査をしておけば費用を安く抑えることが可能です。

そして1番のメリットはモヤモヤとした気持ちから解放されることではないでしょうか。

今回は自分での調査の方法、おすすめの方法を解説していきたいと思います。

自分で行える調査方法一覧

主な方法は下記の通りです。

順に一つずつ解説していきたいと思います。

  • 財布の中身を確認する
  • カードの利用明細をチェックする
  • 給料明細を確認
  • 交通系ICカードの履歴の確認
  • 車の走行履歴、車内の様子を確認する、GPS発信機を仕掛ける
  • スマホをチェックする、スマホアプリを使う
  • 録音する
  • 撮影する
  • 尾行する

財布の中身を確認する

寝ているとき等に財布の中身を確認してみると
浮気に繋がるものや何かの動向がわかるかもしれません

チェックするものとしては

・レシート
・ホテルの会員カード
・夜のお店の名刺
・公共交通機関の電子カード(Suica等)

レシートから

• 知らない場所に2名で出かけている
• パートナーが注文しないメニューを注文している

といった事が判明すれば浮気している可能性は高くなりますよね。

スイカなどの電子カードはパソコンで利用履歴を調べることもでき
利用区間や利用日などが分かります。

カードの利用履歴をチェックする

クレジットカードの利用履歴も多くの情報が読み取れる可能性があります。

利用明細からは、カードを使った日時・店名・金額などの情報が分かります。

また、クレジットカードがあるにもかかわらず利用明細書が郵送されてこないときには、カード会社のWebサイトでも確認できます。

もしも言っていた話と違う、デートで利用しそうなお店を利用している等
そういった場合は浮気している可能性が高くなりますね。

給料明細を確認する

残業が多いなど仕事からの帰りが遅いことで、浮気を疑うケースも多いかと思います。

そんな場合は給与明細を確認するのも方法です。

重要なポイントは残業や休日出勤の手当が適切に付いているかになります。

残業や休日出勤に対して手当がつかないケースもありますが
基本的にはそれに応じた手当が支給されます。

言っていた話と違う場合、仕事を口実に残業や休日出勤などと嘘をついて浮気している可能性があります。

交通系ICカードの履歴の確認

Suicaや交通系のカードの利用履歴で分かるのは行動の履歴がわかります。

例えば仕事と言っていたのに関わらず違う駅での下車履歴等があると
仕事と嘘をついて浮気相手がその付近に住んでいる可能性があります。

確認してみるのもいいでしょう。

配偶者がスマホで利用できるモバイルSuicaを使っているのであれば
モバイルSuicaのアプリと会員サイトから履歴を確認できます。

アプリから閲覧する場合は直近の20件
会員サイトから確認する場合は直近100件まで利用履歴をチェックできます。

車の走行履歴、車内の様子を確認する、GPS発信機を仕掛ける

浮気相手とのデートには、車を使うケースも多いため、車内に痕跡が残っている場合もあります。

カーナビが取り付けられていれば、走行記録や走行距離、目的地などをチェックできます。

ドライブレコーダーの記録もあわせて調べてみましょう。

車内の様子については

・助手席の位置
・ゴミ箱の中身
・車内のにおい(香水など)
・車内の落とし物(髪の毛など)

などを見るとよいでしょう。

対象者が男性の場合は車のトランクを保管庫として使ってる場合もあるので、
女性からもらったプレゼント、手紙等見つかるケースもあります。

車にGPS発信機を取り付けると通った場所や滞在していた場所をリアルタイムで知ることもできます。

パートナーが車で移動する場合GPS発信機を使用した調査がおすすめです。

のちの項で詳しく解説しますのでそちらをご覧ください。

スマホをチェックする、スマホアプリを使う

スマホは浮気相手と繋がる手段として使われるため、浮気の証拠が残っている可能性が高いです。

しかし、パートナーのスマホを勝手に操作することは違法性があるため、注意して調べる必要があります。

検索履歴からも浮気の可能性を確認することもできます。

検索履歴に

・ ホテル
・ 浮気
・ 不倫
・ 離婚

などのキーワードがあれば、浮気している可能性が高いのではないでしょうか。

そして浮気相手とのやりとりにLINEを使う人は非常に多いのではないのでしょうか。

LINEを使った調査についてこちらでまとめてますのでよかったらご覧ください。

浮気調査でのスマホアプリは

Cerberus(ケルベロス)
mSpy(エムスパイ)
Prey Anti Theft(プレイ・アンチ・セフト)
Zenly(ゼンリー)

などが有名だと言われています。

こちらも各アプリの機能や料金を解説している記事があるので興味のある方はご覧ください。

録音する

ボイスレコーダーを自宅の寝室や車などに仕込んでおくのも、証拠をつかむ有効な手段となります。

24時間以上の録音ができる高性能なものでも数千円程度で購入できるので、わりと手軽に取り組めると思います。

パートナーが自宅や車に浮気相手を連れ込めば、やり取りから浮気の具体的な状況を把握できますし、うまくいけば決定的な証拠を押さえられるかもしれません。

ただし、音声の場合は、不貞行為中の録音でないかぎり、確固たる浮気の証拠にはならないため注意が必要です。

撮影する

小型カメラは種類も豊富であり、ペン型・メガネ型・時計型・モバイルバッテリー型など形もさまざまです。

ボイスレコーダー同様、自宅の寝室や車などに仕込んでおくと浮気の証拠を掴めるかもしれません

ボイスレコーダーと組み合わせれば効果的な活用ができ、証拠をつかむ確率を高められます。

実際の現場で撮影するという事に関しては下の記事でまとめていますので読んでみてください。

尾行する

リスクの高い方法ですが、尾行するという方法もあります。
他の方法で浮気相手と会っている日が特定できた場合など行うといいかもしれません。

浮気相手とホテルに入っていく写真や動画を撮影できれば、動かぬ証拠となります。
尾行をするときには怪しまれないことが大切なので、
パートナーが見たことがない服を着る、車の場合レンタカーやカーシェアサービスを利用することが肝心です。

バレてしまうと、証拠を隠されたり行動パターンを変えられたりして、調査の継続が難しくなる可能性もあるので慎重に行う必要があるでしょう。

なにが不貞の証拠として認められるか【何を撮ればいいのか】

浮気調査のゴールともいえる何が不貞の証拠になるのかを確認しておきましょう。

不貞行為とは、婚姻・婚約・内縁関係にある人が、別の異性と自由意志にもとづいて肉体関係を持つことを指します。

不貞行為は民法第709条に定められている不法行為にあたるので、慰謝料請求の対象となり、証明するためには肉体関係を明確に示す証拠が必要です

1回きりの不貞行為では証拠とならないケースもあるので、複数にわたって不貞行為が行われている事実を突き止めることが重要です。

証拠になるものには

・ラブホテルに出入りしている写真,動画
・性行為の写真やそれに近い写真,動画
・探偵事務所の調査報告書

など肉体関係が確認できるもの当てはまります。

1回きりの不貞行為では証拠とならないケースもあるので、

・ラブホテル、2~3回
・シティホテルや家、4~5回

の出入りが分かる写真や動画があると確実と言われています。

なので尾行や調査の目標としては

・ラブホテル【家やシティホテル】の出入り撮影
・相手の住所の特定

ですね。

相手の住所は慰謝料請求がスムーズに行えるためにあるといいですね。

自分で浮気調査を行うときには、尾行をしている間に他人の敷地に勝手に入ってしまって住居侵入罪やストーカー規制法や迷惑防止条例に触れてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

夫婦であれば正当な理由(慰謝料請求のため証拠を集めている等)があれば尾行をしても、問題となる可能性は低いですが違法行為にならないように注意しましょう。

GPSを使った自分での調査のやり方【車所有の場合】

GPSを使った自分で行う方法を解説してきたいと思います。

車を所有、車で行動してる場合の方法になります。

探偵に依頼するとおおまかに
1名の1時間あたり7500円から10000円
20時間で40~50万円
30時間で60~70万円
40時間で80~90万円
程度が相場でなかなかの費用がかかります。

こちらの方法ならGPSのレンタル代だけで済みますので1か月の調査で3万程度まで抑える事が可能です。

もちろんこの方法でも、不貞の事実が認められるような出入りを撮影できれば法的に有効な証拠にもなります。そして判明事項が多ければ多いほど探偵に依頼する場合、費用を抑える事ができます
探偵に依頼を考えている場合でも一度自分での調査は経由するのがおすすめです。

おすすめのGPSはイチロクGPSというものです

導入している探偵社も多数あるようですね。49社ほど導入しているようです。

スマホから簡単に操作できるのも魅力の1つです

Pro-GPSというモデルが一番人気で、一般の方が使うのであればこれで十分だと思います。

Pro-GPSというモデルの主な機能、費用は下記の通りです

  • 30日で29800円
  • スマホからアクセスできる
  • バッテリーは25日ほど持つ
  • リアルタイム検索【現在地の表示】
  • タイマー機能【30分間隔で位置情報の記録】
  • エリア通知【特定の場所を通る、もしくは離れると通知】
  • 振動感知設定【本体が振動を感知した時に位置情報を取得】
  • スケジュール検索【特定の曜日のみ、特定の時間のみの位置取得】
  • 最短10秒で位置取得

と、十分調査できる機能かと思います。

がしかし、基本的には位置情報がわかればいいので
どこのメーカーのものでも位置情報がわかれば問題なく調査できるでしょう。

メーカーごとの違いでいえば
使いやすさ、振動感知、指定した日の位置履歴の取得などの機能の有無じゃないしょうか

振動感知機能とは動いたらメールで通知が来るなどの機能ですね。

あとは指定した日の位置履歴の取得などの機能があれば動向を把握しやすくおすすめですね。

GPSは基本的にレンタルで相場は30日で3万程と言われています。
なのでイチロクは平均的な値段ですね。

イチロクの公式サイトはこちらから

こちらの方法でも小型のGPSをレンタルすれば車以外の調査にも応用できます。
イチロクにもPro-GPSの性能のままサイズが55×40×厚さ40mm程度の
小型GPSのレンタルも行っているようなので気になる方は見てみてください。

車にGPS発信機の設置

まずは車にGPSを設置しましょう。

マグネットで車の底の金属部分に付けるといいでしょう。

イチロクGPSには純正でマグネットがついています。

元から磁石がついているGPSも多いと思います。

もしついていない場合、世界最強と言われているネオジム磁石というものを使用するといいでしょう。

テープか何かで巻いて使うといいですね。

車の底に付けるメリットはバレにくいという事です。

設置場所の金属部分はこのような場所ですね。

行動の把握、1-2週間の動き

設置が完了したら携帯からアクセスして一日の位置履歴を確認しましょう。

どこに行っていたか、どこに滞在していたか把握できます。

1-2週間程度監視して
必ずこのホテル街を利用する、この付近で浮気相手をピックアップしている等
判明する事が多ければ多いほどいいです。

この時点で浮気をしている場合、かなりの足がかりが掴めるのではないでしょうか。

事実確認をしたい場合は位置履歴からラブホテルに行っていたなど
この時点で判明するかも知れませんね。

さらに浮気の実態を把握したい場合、車にボイスレコーダーなどを設置するのも有効です。

怪しい日に実際に尾行、調査をおこなう

ここからは

・法的に有効な証拠が欲しい
・言い逃れされたくない
・確実に認めさせたい
・慰謝料を請求したい

などの場合に実践するといいでしょう。

判明事項にもよりますが怪しい日に下の記事を参考にしながらおこなってみてください。

車での尾行は少し危険な部分があるので
GPSで少し離れた場所から監視して後追いで追うという方法が安全かもしれません。

実地の調査においてもっとも重要な目的は

肉体関係を明確に示す証拠(ラブホテルの出入り等)の撮影
相手の特定(住所、名前等)

です。

浮気相手とホテルに入っていくもしくは出てくる写真や動画を撮影できれば、大きな証拠となります。

尾行をするときには怪しまれないことが大切なので
パートナーが見たことがない服を着る、レンタカーやタイムズのカーシェアサービスを利用すると良いでしょう。

探偵が調査を行う場合2~3名で行うのが普通です。

友人や知人に頼んで2人体制でやるといいかもしれません。

難しい場合は探偵に頼むといいでしょう。

ラブホテルにGPSがでていたら出てくるところを撮影

行動パターンにもよりますが
GPSで現在地がラブホテルで出ていてどこのホテル特定できた場合
そして撮影可能な場所である場合です。

尾行していない限り、入る所は間に合わないので出てくるところを撮影しましょう。

ラブホテルの出入り、これが肉体関係を明確に示す証拠とされています。

このような写真が素晴らしいですね。
重要なのは人物が特定できるように撮影しなけばなりません。


原一探偵事務所さんからの引用

撮影や使用するカメラに関しては下記の記事を参考にしてみてください。

車がホテルに駐車されているところも撮影しておくと良いでしょう。

ホテルの外観、駐車されている車のナンバープレートを撮影しておくといいでしょう。

注意

ホテルの構造によっては撮影が困難な場合があるので注意が必要です。
駐車場から部屋に直結、出口が複数ある、撮影困難な構造になっているなど
そのような場合は探偵に頼まないと難しいかもしれません

浮気相手の家の特定

出てくるところを撮影できた、そうなれば次は相手の特定が必要です。

相手がどこの誰か不明では慰謝料を請求することはできません。

相手の家が判明していれば、不随して名前や勤務先を調べる事も可能になります。

ホテルから出てきたら浮気相手を自宅まで送っていくか、どこかまで送っていくはずです。

GPSで特定できる場合もありますが、できない場合は尾行して特定しましょう。

探偵が尾行する場合、最低でも2人体制で尾行します。

こちらも自分でやる場合でも一人ではなく友人や知人に手伝ってもらうのがいいかもしれません。

もし行なう場合を下の記事を参考にしながらおこなってみてください。

memo

バレるリスクを考慮しましょう。
無理な尾行は厳禁です。
GPSの位置履歴でおおまかな送迎位置は特定できるはずです。
継続的な関係の場合次回もあるはずなので焦らず行いましょう。

最後にまとめ

浮気調査は自分で行うことも可能です。

パートナーの行動を把握することで、互いの関係を見つめ直すいい機会になると思います。
なによりモヤモヤとした辛い気持ちから解放されるのが調査を行なうメリットだと思います。

ただ、行き過ぎてしまえば、バレてしまったり、違法となる可能性もあります。
自分で行うにあたって限界を感じたときには、探偵事務所や弁護事務所に相談をしてみるがおすすめです。

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