回復の見込みがない強度の精神病とは?

回復の見込みがない強度の精神病とは?

パートナーが強度の精神病になってしまった場合
これを理由に離婚を請求することが可能となっています。
強度の精神病は法定離婚事由の1つとして認められています。

ただし精神病であるだけでは離婚できません。
回復の見込みのない強度の精神病という医師の診断が必須です。

どのような病気が強度の精神病になる?

どのような病気が認められるのか。
過去の判例では下記のような病気が認められています。

  • 認知症
  • 躁うつ病

なおかつ回復の見込みがないほど強度であるという事と
下記の条件を満たした場合に認められました。

  • 長期間治療しているが回復が見込めない
  • 可能な限りの看護をおこなった
  • 離婚後、生活費や医療費をどう負担していくか明確になっている

該当しないパターン

全ての精神病が対象になるわけではありません。

下記のようなものは強度の精神病に該当しません。

  • アルコール中毒
  • 薬物中毒
  • 解離性障害(ヒステリー)

しかし上記のような場合、離婚事由の婚姻を継続し難い重要な事由として離婚提起することは可能です。

浮気調査の平均費用は?

事務所ごとには違いはあれど、おおよその相場は・浮気をしているか事実確認の調査:約10~30万円・法的に有効な証拠を押さえる...

後から養育費の金額を変更できる?

下記のような場合変更を求めることが可能です。・ 支払う側の病気・失職による収入減・ 子の進学による教育費の増額など。話し合いで決...

Amuse(アムス)ってどんな会社?

アムスさんはどういった会社なのでしょうか?5つの安心というものを掲げているようです。・ご相談・お見積り無料・24h365日ご相談受,,,

家庭内別居状態で浮気された場合、慰謝料請求できる?

複数の判例では、「別の住居に暮らしている」ことを“夫婦関係破綻”の条件としています。そのため、家庭内別居状態でも不倫相手に慰謝料を請求できる可能性があります。

調停ではなにを聞かれる?

主に下記の通り。離婚にいたるまでの経緯や原因、現在の夫婦生活の状況や問題点、親権・養育費・財産分与などに関する考え、離婚後の生活について