【知って節約】浮気調査の平均費用って?基本的な3つの料金システムも解説

探偵業に従事しています、Rです。
北海道から鹿児島まで全国各地で調査してきました。
わかりやすく解説してますので是非ご覧ください。

今回はこんな疑問を抱える方にむけて記事を書いています。

・浮気調査の費用の平均が知りたい
・費用の内訳は?

費用は安いことに越したことはないですよね。
探偵社ごとに料金に差があり、いくらくらいの金額が適正価格か疑問に思う方もいると思います。

浮気調査の料金を安くする方法もまとめてますのでよければご覧ください。

浮気調査の平均費用

事務所ごとには違いはあれど、おおよその相場は

・ 浮気をしているか事実確認の調査:約10~30万円

・ 法的に有効な証拠を押さえる調査:約30~100万円程度。

事実確認がしたい場合

調査日数   2~3日
調査終了まで平均期間   1-2週間
費用平均   10~30万円

法的に有効な証拠が欲しい場合

調査日数   1-2週間
調査終了まで平均期間   1-2月
費用平均   30~100万円

おおまかに
・20時間で40~50万円
・30時間で60~70万円
・40時間で80~90万円

程度が相場。

1名の1時間あたりの単価は7500円から10000円
大抵2名で調査する事がほとんどなので1時間2名15000~20000円前後
になる事が多いと思います。

費用の内訳は?

実績や有名な会社に依頼すれば、費用も高くなる傾向にあります。

調査費用のほとんどが人件費なので、調査費用が安いということはそれだけ人件費を抑えているということになります。
大手や有名な会社の場合、広告費でかなり使っているので高額になるケースも多いですね。

人件費

先ほども言ったように費用のほとんどを人件費が占めます

浮気調査では複数人で対応するのが一般的です。
調査人員は、最低でも2人であり、3~4人体制としている所もあります

尾行調査で対象者(パートナーのこと)を見逃さないため、複数人で尾行することでバレにくくするためです。

調査員の数を少なくして費用を抑えようとしても、少ない人数では失敗の確立があがり、大事な場面で証拠を取り損なってしまう可能性があがるということなんですね。

このようなことは当たり前といえば当たり前ですね。

つまり、あらかじめパートナーの予定や行動範囲を知っておけば、調査期間は短くなり、費用も抑えられるということ。

諸経費

必要に応じてかかる部分ですね
遠距離へ出かける可能性もあるので、その場合は現地までの電車代・タクシー代・ガソリン代がかかりますよね。

対象者が立ち寄ったホテルや施設などの利用料金も諸経費には含まれるのです。
カメラなどの機材使用料やデータ加工費用、報告書作成費用などもあります。

諸経費を基本となる調査費用に含める会社もあります。

調査費用と実費分、切り分けているところのほう何にいくら使ったかわかりやすく信頼性は高いですよね。

調査が長引けば、諸経費もそれなりにかさんでくるので、調査方法やスケジュールなどしっかりとした打ち合わせを行うのがおすすめです。

主な調査の料金システム

主に3つのシステムなのではないでしょうか
費用対効果を考えたうえで、どこに依頼をするのか判断することが大切ですね。

3つのプランの特徴を見ていきましょう

時間制

平均的な価格は1時間2名15000~20000円前後
【1名の1時間あたりの単価は7500円から10000円

ということなんですが交通費・機材費・尾行用車両代・宿泊費・報告書作成費などの諸経費は別です。

時間制のプランは、調査対象者のスケジュールや浮気相手の状況などを大まかに把握している人向きです。
浮気相手と会っている日が判明している場合など、事前の下調べ次第では5〜10万円で不貞の証拠を掴むことも可能です。

ピンポイントで調査を行いたいときに向いているプランと言えます。

パック制

パック制は、20時間、~万円といったシステムですね。
調査にまとまった時間を設定しているため、1時間あたりの費用を抑えることができるということですね。

おおまかに

・20時間で40~50万円
・30時間で60~70万円
・40時間で80~90万円

程度が相場。

調査時間と費用が明確になっているのでわかりやすいですね。

思うような結果がでないまま調査が終わってしまっても返金されないので注意が必要です。

調査の継続を希望する場合には、思っていたより費用がかさんでしまう可能性もあります。

パック制は事前情報が少ない人、複数回の調査を前提としてる人、一時間当たりの単価費用を下げたい方向きのプランといえますね。

成果報酬型

成功報酬型とは浮気の証拠を押さえて、費用が発生するというもの。

「証拠を押さえられなかったら一切費用が発生しない」という文言の事務所もよく目にします。

成功報酬型の特徴は何よりも浮気の証拠が押さえられなければ費用が発生しないこと。

がしかし、成功した費用相場として100万円以上かかってしまうこともあります。

成果報酬額がいくらなのか、依頼する前に必ず確認しておいたほうがいいでしょう。

基本料金以外にも、諸経費や着手金を請求されるケースもあるので、確認が必要です。

どうしても浮気の証拠をつかみたい、そもそも浮気をしているか分からないといった場合に向いているプランですね。

成功報酬型は「何をもって成功とするのか?」という点でトラブルが起きやすく、打ち合わせや契約の段階でしっかりと確認するのをおすすめします。

一般的に浮気調査の成功の定義は、不貞の証拠となるものを撮影するだけでなく、浮気相手の身元まで特定することです。

どうしても浮気の証拠をつかみたい、そもそも浮気をしているか分からないといった場合に向いているプランですね。
成功報酬型は「何をもって成功とするのか?」という点でトラブルが起きやすく、打ち合わせや契約の段階でしっかりと確認するのをおすすめします。

浮気調査の料金を安くする方法

探偵に依頼する場合費用はできるだけ抑えたいものですよね。

ではどうしたら費用を抑えられるのでしょうか?

自分である程度調査し時間制でピンポイントで依頼する

浮気調査の費用を抑えるには、自分では調査ができない部分だけを探偵事務所に依頼する形が適しています。

パートナーしか調べられないことも多いので
極力自分で調べられる所は自分で調べるのが費用を抑えるポイントです。

主に下記のような項目が判明していれば
あとは時間制で依頼できる探偵社に頼むと安く抑えることが可能です。

 浮気する日時の傾向、日程
 浮気する場所、時間
 相手の情報

日程や時間が判明していればピンポイントで依頼できるので、無駄な調査が無くなり費用を抑えられます。

探偵側もやりやすく精度の高い証拠をつかめる可能性があがります。

具体的な方法はこちらの記事で詳しくまとめています。

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自分で浮気調査する方法

クレジットカードの利用履歴やカーナビの履歴、交通系ICカードの履歴を確認することで
移動日時や場所の特定ができます。

さらに、車にGPS発信機を取り付けると現在位置や位置履歴で行った場所を知ることもできます。

主な方法は下記のとおりです

  • 財布の中身を確認する
    【使用するもの】無し
  • カードの利用明細をチェックする
    【使用するもの】パソコン
  • 交通系ICカードの履歴の確認
    【使用するもの】パソコン、スマホ
  • 車の走行履歴、車内の様子を確認する、車にGPSを取り付ける
    【使用するもの】ナビの走行履歴・小型カメラ・GPS発信機
  • スマホをチェックする
    【使用するもの】スマホ
  • ボイスレコーダーを設置し録音する
    【使用するもの】ボイスレコーダー
  • 自宅にカメラを設置し撮影する
    【使用するもの】カメラ、小型カメラ
  • 尾行し撮影する
    【使用するもの】スマホ、カメラ、GPS、車

GPS発信機を使った自分での浮気調査方法や
その他、自分で調査する方法を解説してる記事がありますので
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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memo

自分での調査する場合バレるリスクがありますのでリスクも考えてから行動に移すようにしましょう。

探偵社選びに困ったら

いざどこかに頼むとなると、どこがいいのかわからない、、なんて状態に陥る方も多いと思います。
おすすめとしては

地元や近くでやっている個人事務所、個人でやっている探偵に見積もり、無料相談してみる
弁護士先生におすすめの探偵社は無いか相談してみる

以上の方法を試し、その中で調査力や価格的に良心的な会社があれば
そこに頼むのがいいんじゃないでしょうか。

memo

1時間~8000円などの文言も注意しましょう。
1名での話なのか2名なのかで大きく変わってきます。
基本的には2~3名で行うのが普通です。
そこで「調査員4名でやりましょう」という話になると1時間当たり32000円かかってしまいます。
なので、もし仮に4名8時間の調査を2回するという事になると
4名8時間×2回=512000円にもなってしまいます。
安い!と思って依頼したら予算をオーバーしてしまった、、なんてこともあります。

個人事務所、個人でやっている探偵に見積り、無料相談してみる

当たり前の話ですが、大手でも小規模でも現場を担当するのは人です。

大手はどうでしょう?大抵調査員と相談員が別々です。となると相談員は現場の事を知らないなんてことがほとんどです。

そして、人件費や広告費多くかかるので
どうしても調査料金が高くなってしまいます。

対して個人事務所はどうでしょう?大抵の場合経営者本人も現場に出ている事がよくあります。

そうなると仕事に対する責任感、相談員もしますから当然法律の知識や現場に出ているだけでは
経験できないことをたくさん経験しています。

そして、個人経営の為無駄な人件費や広告費を削減してる会社も多いはずです。

良心的で腕の立つ探偵は個人経営にも多数存在します。

なので、何件かピックアップして無料見積りをしてみるものありだと思います。

しかし、稀に悪質な業者もいるので注意が必要です。

最後にまとめ

浮気の白黒を知りたいのか、不貞のしっかりとした法的証拠が欲しいのかそれによって金額は変わってきます。

費用と目的をしっかりと考え、自分の条件にあった探偵事務所を探していき、自分で調査できるところは自分でするということが大切だと思います。

もしもパートナーの浮気の可能性が高い場合

慰謝料を請求したい
別れさせたい
真実が知りたい
離婚の有無に関わらず証拠が欲しい
法的に有効な証拠が欲しい
不貞の証拠や実態を把握して離婚を有利に進めたい

など、さまざまな悩みがあると思います。

探偵に依頼すれば有効な証拠や事実関係を明らかにしてくれるでしょう。

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