不貞の判例に関する記事
財産分与の方法って?
財産分与の方法って?
財産分与の方法は、およそ次のような方法によります。
まずは、話合い(協議)によって財産分与を取り決めることができるのであれば、これが一番簡単ですね。
財産分与は当事者が納得さえすれば、当事者の合意によって自由に定めることができます。
当事者間のみで取り決めをすると財産分与の対象財産に漏れがあったり
その計算方法を間違ってしまうこともあるので
財産分与の対象財産がいくつかあるような複雑なケースでは、弁護士に依頼することをおすすめします。
財産分与の方法としては
- 不動産や自動車等の財産を自分が保持する代わりに相手に金銭の支払いをする
- 対象財産を売却して利益を分割する
- 現物による分与をする等
があります。
取り決めをした場合には、その内容を記載した文書を作成することが一般的です。
将来にわたって分割で支払ってもらうような場合には、支払いが滞る危険性もありますので、給与の差押え等がすぐにできるよう、公正証書を作成しておくことが望ましいでしょう。
当事者の話し合いでまとまらない場合には、離婚調停、離婚審判、離婚訴訟といった裁判所の手続を通して決めていくことになります。
調停を考えているが相手の住所がわからない場合は?
相手の住所がわからない場合調停を進めることができません。こういった場合は住民票や戸籍の附票などで調べていく必要があります。自...
おすすめの探偵社は?
弁護士法人が運営する探偵社 響・Agentが個人的なおすすめです。相談は無料のようなので、一度検討してみるのもいいですね。
再婚禁止期間があるの?
女性には離婚後、半年間は再婚ができないという再婚禁止期間が定められています。なぜ女性だけのなのかというと産まれてくる子の父親...
ふたりとも有責配偶者だった場合はどうなる?
ふたりとも有責配偶者だった場合、責任割合が重視されます。双方不貞行為に及んでいたとなれば、先にしていたほうが責任割合が大きい...
