不貞の判例に関する記事
浮気の証拠になる写真の例はどんなもの?
浮気の証拠になる写真の例はどんなもの?
不貞行為(浮気を法律上では不貞行為と言います)とは内縁関係を含む配偶者や婚約者が、それ以外の異性と性交渉を行うことを指します。
現実的に性交渉をしている写真を撮影するのは困難です。
状況的に考えて肉体関係があるとしか思えない写真が不貞行為を立証することができます。
具体的には浮気相手と一緒にラブホテルに出入りしている写真です。
一度だけでは性交渉を行った証拠としてはやや弱い面があります。
写真が証拠として提出されたにも関わらず、不貞行為とは認められなかった判例もあるよう。
ラブホテルに出入りしている写真を2回以上撮影したいところです。
滞在時間が長ければ長いほど強力な証拠となります。

原一探偵事務所さんからの引用
このような写真が素晴らしいですね。
正面から二人の顔がはっきりと映っています。
慰謝料の決まる要素は?
慰謝料の高額になるケースと低額になるケースを簡単に解説
浮気調査の費用って相手に請求できる?
請求が認められたパターンと認めらえないパターンがあります。主に下記の通り。
不貞の証拠の有効期限って?
不倫慰謝料請求の時効は3年。民法では、不法行為による損害賠償請求権の時効を「損害及び加害者を知ったときから3年」としています。
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