不貞の判例に関する記事
部屋やマンションの出入りは証拠になる?
部屋やマンションの出入りは証拠になる?
相手の家に出入りしている写真を手に入れただけでは、浮気の証拠としては弱いです。
ラブホテルの場合は、入ったことが肉体関係があったことを示しますが、家の場合そうとは限りません。
大切なのは複数回の出入りです。
4-5回の出入りの写真や動画があるといいでしょう。
何度も通っているということになれば、浮気をしているという客観的証拠につながるからです。
その他の下記のような証拠と合わせればより有効な証拠として使うことができます。
- 浮気相手と出入りするところの撮影
- 長時間の滞在
- 宿泊
- 手を繋ぐ
- キスをする
などの様子をおさえて証拠能力を高める必要があるでしょう。
浮気調査の成功の定義とは?
浮気調査の成功の定義とは基本的に下記の通りです。不貞の証拠の撮影、浮気の相手の住所、名前、勤務先の判明。
生死不明と行方不明の違いは?
音信不通であっても相手の生存がはっきりしているようであれば行方不明ではあるが生死不明とは言わないため注意しましょう。
何が不貞の証拠として認められる?
証拠として認められるものは、ラブホテルに出入りしている写真,動画、性行為の写真やそれに近い写真,動画、探偵事務所の調査報告書な...
不貞の慰謝料の相場は?
浮気による慰謝料の相場は50~300万円が目安。発覚した後に夫婦関係がどのように変化したかが重要でまとめるとこのようになります。

