探偵業を営めない場合の条件

探偵業を営めない場合の条件

自分で探偵業を営む場合の条件ですね。

欠格事由

次のいずれかに該当する場合は、 探偵業を営むことができません。

  • 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
  • 禁錮以上の刑に処せられ、又は探偵業法の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない者
  • 最近5年間に営業停止命令営業廃止命令に違反した者
  • 暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
  • 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人が1から4及 び6のいずれかに該当する者
  • 法人でその役員のうちに1から4までのいずれかに該当する者がある者

W不倫の場合、慰謝料はどうなる?

W不倫の方が慎重な対応が必要です。不倫相手も既婚者だった場合、その配偶者も同じように慰謝料を請求してくる可能性があるからです。

探偵に対する主な調査依頼って?

主に下記の通りです。おおよその調査依頼の7-8割が浮気調査です。

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民法上、夫婦には婚姻したときから同居義務・協力義務・扶助義務という3つの義務が課せられていてこれらは夫婦である以上、守られな...

探偵って資格とかあるの?

特に資格はありません。ただし、探偵業を自分で営む場合届け出を出す必要があります。

探偵社選びに迷ったらどうしたらいい?

適した探偵社がどこなのか比較して紹介してくれる探偵探しのタント君というものもあります。無料という点が魅力的ですね。