回復の見込みがない強度の精神病とは?

回復の見込みがない強度の精神病とは?

パートナーが強度の精神病になってしまった場合
これを理由に離婚を請求することが可能となっています。
強度の精神病は法定離婚事由の1つとして認められています。

ただし精神病であるだけでは離婚できません。
回復の見込みのない強度の精神病という医師の診断が必須です。

どのような病気が強度の精神病になる?

どのような病気が認められるのか。
過去の判例では下記のような病気が認められています。

  • 認知症
  • 躁うつ病

なおかつ回復の見込みがないほど強度であるという事と
下記の条件を満たした場合に認められました。

  • 長期間治療しているが回復が見込めない
  • 可能な限りの看護をおこなった
  • 離婚後、生活費や医療費をどう負担していくか明確になっている

該当しないパターン

全ての精神病が対象になるわけではありません。

下記のようなものは強度の精神病に該当しません。

  • アルコール中毒
  • 薬物中毒
  • 解離性障害(ヒステリー)

しかし上記のような場合、離婚事由の婚姻を継続し難い重要な事由として離婚提起することは可能です。

浮気調査のパック制の相場は?

おおまかに・20時間で40~50万円・30時間で60~70万円・40時間で80~90万円程度が相場。

探偵社選びに迷ったらどうしたらいい?

適した探偵社がどこなのか比較して紹介してくれる探偵探しのタント君というものもあります。無料という点が魅力的ですね。

養育費をもらう側が働けるのに無職の場合は?

相手方が働こうと思えば働けるのに、収入が0として算出するのは不当です。このような場合、潜在的稼働能力があるものとして収入を...

離婚成立後に離婚条件の変更したい!調停の期限って?

裁判所は離婚成立日から3年間までしか、財産分与や慰謝料についての調停や裁判は受け付けてくれません。

面会交流権を話し合いで決める?話し合いで決まらない場合はどうする?

原則、話し合いで決定します。取り決めをすることができない場合、家庭裁判所での面会交流調停を利用するのが一般的です。