養育費の離婚協議書や公正証書の作成は必要?後からのトラブルを避けるためにも作成しよう

養育費の離婚協議書や公正証書の作成は必要?

養育費を取り決める際、口約束のみで取り決めた場合、
しっかりと支払われない、言った言わないなどのトラブルになることは予想できます。

このような事態を避けるため離婚協議書などの書面を作成するようにしましょう。

離婚協議書とはこのようなものです。

memo

専門的知識がないまま合意書を作成すると
法的に有効なものでなく無効となる場合があるのでお悩みの方は弁護士に相談しましょう。

さらに公正証書の作成も検討するのもよいでしょう。

公正証書を作成しておくことによって養育費が支払われなかった場合などに
給与の差し押さえなど直ちに強制執行に移行できます。

公正証書とは
公証人法に基づき、法務大臣に任命された公証人が作成する公文書です。
公正証書の条項に強制執行受諾文言を入れておくと、
債務者が金銭債務の支払を怠った場合に、裁判所の判決などを待たないで直ちに強制執行手続きに移ることができます。

協議離婚で決めることは?

主に下記のような項目を決めておきましょう。親権・監護権、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料請求、婚姻費用

浮気調査の成功の定義とは?

浮気調査の成功の定義とは基本的に下記の通りです。不貞の証拠の撮影、浮気の相手の住所、名前、勤務先の判明。

浮気調査アプリの違法性って?

スパイアプリ(浮気調査アプリ)の違法性は下記の通りです。不正指令電磁的記録供用罪等、不正アクセス禁止法違反罪

調停の流れって?

手続きはどのように進められるのか。主に下記の通りです。

不貞の証拠の有効期限って?

不倫慰謝料請求の時効は3年。民法では、不法行為による損害賠償請求権の時効を「損害及び加害者を知ったときから3年」としています。