有責配偶者からの離婚請求はできるのか?

有責配偶者からの離婚請求はできるのか?

有責配偶者というのは、婚姻関係を破たんさせる原因を作った側の人のことです。

原則として、有責配偶者からの離婚請求は認められないということになっています。

しかし、一定の条件を満たすことによって、有責配偶者からの離婚請求が認められることがあります。

認められた具体例

  • 不貞行為と婚姻生活の破たんとの関連性が認められない場合
  • すでに別居期間が長期間におよび婚姻生活を継続することが困難な場合
  • 婚姻生活の破たんについて双方に同程度の責任がある場合
  • 幼い子供がいない場合など

別居後の不貞行為は離婚原因になる?

離婚原因になるかどうかは、重要なのは夫婦関係破たんの有無です。

悪意の遺棄ってなに?夫婦の3つの義務とは?

民法上、夫婦には婚姻したときから同居義務・協力義務・扶助義務という3つの義務が課せられていてこれらは夫婦である以上、守られな...

自宅や車に設置できるカメラは?

主に下記の条件を満たすカメラを選びましょう。本体が小型、別の物にカモフラージュできる、十分な録画時間に対応、動体検知に対応し...

裁判離婚の成立までの流れって?

裁判離婚の成立までの流れは下記の通りです。

認諾離婚と和解離婚とは?

認諾離婚とは、裁判を起こされた側が裁判を起こした側の離婚請求を全面的に受け入れ、離婚成立することを言います。和解離婚とは、裁...