有責配偶者からの離婚請求はできるのか?

有責配偶者からの離婚請求はできるのか?

有責配偶者というのは、婚姻関係を破たんさせる原因を作った側の人のことです。

原則として、有責配偶者からの離婚請求は認められないということになっています。

しかし、一定の条件を満たすことによって、有責配偶者からの離婚請求が認められることがあります。

認められた具体例

  • 不貞行為と婚姻生活の破たんとの関連性が認められない場合
  • すでに別居期間が長期間におよび婚姻生活を継続することが困難な場合
  • 婚姻生活の破たんについて双方に同程度の責任がある場合
  • 幼い子供がいない場合など

親権と監護権とは?別々に指定できる場合って?

親権と身上監護権というものがあります。親権の中で、この身上監護権のみを取り出して、親が子どもを監護し教育する権利義務を「監護...

養育費をもらう側が再婚した場合はどうなる?

相手方が再婚した場合、通常は子どもを相手方と養子縁組します。子共の扶養義務は再婚相手になりますので基本的には支払う必要はあり...

ドメスティックバイオレンスやモラルハラスメントなどで離婚できる?

配偶者からの虐待があった場合です。暴力を振るわれるDVや言葉や態度で精神的に追い詰められるモラハラなどは婚姻を継続し難い重大...

大手の探偵社ってどこ?

全国に支社があり知名度が高いという条件で紹介します。他にも存在しますが主に主要な大手探偵社は下記の通りです。各会社解説記事に...

自分が浮気調査されているか確認する方法は?

主に下記の通りです。張り込んでいる車両や人物がいないか、口座の残高、高額な出費がないか確認する、パートナーのスマホを確認する...