不貞の判例に関する記事
不貞行為をした側は不利な離婚になる?
不貞行為をした側は不利な離婚になる?
必ずしも不利な離婚になるとは限りません。
主に下記のような点に注意しましょう。
親権は関係ない
離婚原因と親権は関係ありません。
重要なのはどちらが今後の子供の成長に良い影響を与えるかという点です。
しっかりと財産分与をする
原則、財産分与は2分の1にすると決められています。
有責配偶者だからといって財産分与の権利もなくなるわけではありません。
慰謝料の払い過ぎに注意
一般的な不貞行為の相場として50-300万程度になっています。
なので過剰な慰謝料請求されても、適正な金額を払いましょう。
自分で調査する上での違法性はどんなものがある?
主に下記の通りです。GPSやボイスレコーダーを使う行為(プライバシーの侵害、住居侵入罪など)SNSやメールの中身を勝手に見る行...
財産分与の対象にならない特有財産ってどんなもの?
財産分与の対象にはならない財産として、「特有財産」というものがあります。特有財産とは、「婚姻前から片方が有していた財産」と...
日本での探偵業と海外での違いと社会的地位
欧米諸国の探偵は「プライベートアイ」と呼ばれており日本では無資格(届出) 探偵社の営業が可能なのに対しアメリカの探偵は国家資格が...
何が不貞行為に該当する?
不貞行為とは、婚姻・婚約・内縁関係にある人が、別の異性と自由意志にもとづいて肉体関係を持つことを指します。
