不貞の判例に関する記事
不貞行為をした側は不利な離婚になる?
不貞行為をした側は不利な離婚になる?
必ずしも不利な離婚になるとは限りません。
主に下記のような点に注意しましょう。
親権は関係ない
離婚原因と親権は関係ありません。
重要なのはどちらが今後の子供の成長に良い影響を与えるかという点です。
しっかりと財産分与をする
原則、財産分与は2分の1にすると決められています。
有責配偶者だからといって財産分与の権利もなくなるわけではありません。
慰謝料の払い過ぎに注意
一般的な不貞行為の相場として50-300万程度になっています。
なので過剰な慰謝料請求されても、適正な金額を払いましょう。
あとから生きていることがわかったらどうなる?
すでに離婚成立の判決が出ていた場合、取り消すことができません。裁判所からの判決がでる前なのであれば相手が控訴するか自ら訴えを...
調停の開かれる時間って?
平日の10時~17時までの間となっています。
調停不成立からいつまで裁判するべき?
法律的な決まりはありません。調停不成立から1年以内であれば問題なく手続きが可能です。2年を超えるともう一度調停をするよう促さ...
探偵社って全国に何社あるの?
令和2年末の探偵社の届出数(営業所数)は、6,379件となっています。
