不貞行為をした側は不利な離婚になる?

不貞行為をした側は不利な離婚になる?

必ずしも不利な離婚になるとは限りません。

主に下記のような点に注意しましょう。

親権は関係ない

離婚原因と親権は関係ありません。

重要なのはどちらが今後の子供の成長に良い影響を与えるかという点です。

しっかりと財産分与をする

原則、財産分与は2分の1にすると決められています。

有責配偶者だからといって財産分与の権利もなくなるわけではありません。

慰謝料の払い過ぎに注意

一般的な不貞行為の相場として50-300万程度になっています。

なので過剰な慰謝料請求されても、適正な金額を払いましょう。

浮気相手を調べる方法は?

主に下記の通りです。スマホを見る、ボイスレコーダーを使う、尾行する。断片的にわかる場合弁護士会照会という方法もあるので気にな...

アルコール依存症は精神病に該当しない?

アルコール依存症とは、薬物依存の一種で飲酒などによってアルコールを摂取せずにはいられなくなってしまう精神疾患のひとつ。アルコ...

探偵の浮気調査の目的って?

主に探偵が行う浮気調査の目的は基本的に以下の3つです。浮気の事実確認、不貞の証拠の撮影、浮気相手の特定。

調停の申し立てっていくらくらいかかる?

申し立ての費用はそこまでかかりません。個人差はありますがおおよそ数千円ほど。4000円程度です。

不貞の慰謝料請求で弁護士費用や裁判費用は相手に請求できる?

請求は可能、しかし全額を請求できるわけではない。弁護士費用の場合は、判決で認められた慰謝料の約1割程度とされることが多いとの...