不貞行為をした側は不利な離婚になる?

不貞行為をした側は不利な離婚になる?

必ずしも不利な離婚になるとは限りません。

主に下記のような点に注意しましょう。

親権は関係ない

離婚原因と親権は関係ありません。

重要なのはどちらが今後の子供の成長に良い影響を与えるかという点です。

しっかりと財産分与をする

原則、財産分与は2分の1にすると決められています。

有責配偶者だからといって財産分与の権利もなくなるわけではありません。

慰謝料の払い過ぎに注意

一般的な不貞行為の相場として50-300万程度になっています。

なので過剰な慰謝料請求されても、適正な金額を払いましょう。

違法に入手した証拠は証拠として認められないの?

裁判上では、違法に入手した証拠は証拠として認められない可能性があるので注意が必要です。

養育費が支払われなくなったらどうする?

なぜ支払われない理由の確認をしましょう。正当な理由もなく支払わない場合、強制執行によって給与を差し押さえるなどの方法も検討し...

浮気の証拠になる写真の撮影の際のポイントは?

浮気の証拠能力が高い写真を撮影するためのポイントは主に下記の通り。顔をしっかりと写す、時間の記録、どの場所にいるか

財産分与の割合ってどれくらい??

夫婦の共有財産の財産分与の割合は、原則的に2分の1ずつというのが一般的です。

公正証書って?

公証人法に基づき、法務大臣に任命された公証人が作成する公文書です。公正証書の条項に強制執行受諾文言を入れておくと、養育費など...