何が不貞行為に該当する?

何が不貞行為に該当する?

法律上の定義においては不倫や浮気といった言葉を用いずに、「不貞行為」という言葉を使います。

不貞行為とは、婚姻・婚約・内縁関係にある人が、別の異性と自由意志にもとづいて肉体関係を持つことを指します。

不貞行為は民法第709条に定められている不法行為にあたるので、慰謝料請求の対象となり、証明するためには肉体関係を明確に示す証拠が必要です。

あわせて読みたい

浮気相手を調べる方法は?

主に下記の通りです。スマホを見る、ボイスレコーダーを使う、尾行する。断片的にわかる場合弁護士会照会という方法もあるので気にな...

協議離婚書ってどんなの?

夫婦間にて取り決めた内容の書面を離婚協議書と言います。

どんなベテラン探偵でも見失うシチュエーションがある?

主に下記の通りです。車で尾行する場合信号や交通状況、警戒していてさらに人気のない住宅街であまり近づけない、電車から車に乗り換え,,,

尾行の際のポイントは?

複探偵は基本的に2〜3人で調査をします。同一人が長時間尾行するのではなく、複数人で行うことで、怪しまれずに調査を進めることが...

部屋やマンションの出入りは証拠になる?

相手の家に出入りしている写真を手に入れただけでは、浮気の証拠としては弱いです。大切なのは複数回の出入りです。4-5回の出入りの...