【夫の不貞】双方に配偶者あり、損害賠償請求をし合わないことを決めた

裁判所 東京地裁
判決日 H27.2.20
原告
以後Xと表記
妻【X】
不貞当事者【有責配偶者】
以後Aと表記
夫【A】
不貞当事者【被告】
以後Yと表記
女【被告、既婚者、Y】
夫婦の婚姻期間 H24.6.29、約半年
夫婦の子の有無
不貞当事者間に子供がいたか
被告から原告に対する謝罪の有無等

どちらの不貞行為か【有責配偶者】
夫の不貞行為

不貞行為当時の夫婦関係
婚姻したばかりであった。

不貞開始時期及び期間

交際の経緯、積極性等

この事案における特殊性等
X【妻】とA【夫】は婚姻関係を継続し、損害賠償請求をし合わないことを決めた。

その後夫婦の婚姻関係
婚姻関係を継続。

判決

浮気でお悩みの場合、適切な慰謝料を受け取るためには不貞行為を証明する証拠が必要です。
しっかりとした証拠で
交渉を有利に進めましょう。

【夫の不貞】子の保育園で面識を持ち不貞期間は数か月、慰謝料請求額は200万、認定額は200万

交際の経緯、積極性等、夫婦の末子と女【被告】の子が同年で、同じ保育園に通っていたため面識を持った。

【夫の不貞】不貞相手はファンでイベントで出会う、不貞期間は16年、慰謝料請求額は330万円、認定額は132万円

交際の経緯、積極性等,Y【女】はA【夫】のファンであり、イベントに参加し、ライブの手配をするようになった。H23.2までAYは年3回程度肉体関係を持ってい...

【妻の不貞】職場で出会う、慰謝料請求額は330万円、認定額は0円

交際の経緯、積極性等、職場にて知り合う。H24.10頃からA【妻】Y【男】は私的に会って食事をするなどし、頻繁にメー...

【妻の不貞】仕事関係で出会い不貞期間は7年、慰謝料請求額は2000万、認定額は180万

交際の経緯、積極性等、妻【有責配偶者】の会社が男【被告】の勤務会社に建設工事を依頼し、そこで出会う。男【被告】は妻【有責配偶...

婚姻前に内縁関係が成立していたと主張するが認められず、慰謝料請求額は220万円、認定額は0円

交際の経緯、積極性等,性交渉したことを認めるに足る証拠はない。