不貞の判例に関する記事
婚姻を継続し難い重大な事由で離婚する場合、証拠が重要?
婚姻を継続し難い重大な事由で離婚する場合、証拠が重要?
裁判にて主張をするにはその事由を証明する証拠が必要です。
裁判ではできるだけ具体的な証拠があると有利になるでしょう。
性格の不一致で離婚する場合などは
子供に対してパートナーの悪口を言っていた場合、その悪口を言っている録音テープなどが物的証拠になるでしょう。
そのような事柄を記録した日記なども有効です。
その他DVの場合などは暴力を受けた医師の診断書など
浪費癖の場合、借金がわかる証拠など
その事由を証明できることがポイントです。
memo
どんな小さな証拠でも残しておくようにしましょう。
認諾離婚と和解離婚とは?
認諾離婚とは、裁判を起こされた側が裁判を起こした側の離婚請求を全面的に受け入れ、離婚成立することを言います。和解離婚とは、裁...
生死不明と行方不明の違いは?
音信不通であっても相手の生存がはっきりしているようであれば行方不明ではあるが生死不明とは言わないため注意しましょう。
ギャンブルや浪費癖がある場合、離婚できる?
相手の過度の浪費により夫婦関係が破綻するようなことがあれば婚姻を継続しがたい重大な理由に該当し、離婚理由として認められる可能...
調停ではなにを聞かれる?
主に下記の通り。離婚にいたるまでの経緯や原因、現在の夫婦生活の状況や問題点、親権・養育費・財産分与などに関する考え、離婚後の生活について
