【離婚とこども】子どもとの面会交流権とは?わかりやすく解説

離婚した状態であっても自分の子供であることには変わりません。

子供が健全に育っていくには双方からの愛情は欠かせません。

子供の監護権を得れなかった場合であっても定期的に子供に会う権利を持っています

それが面会・交流権です。

簡単に解説していくので見ていきましょう

面会交流について

面会交流は離婚時に必ず決められていなければならない事項ではありません。

面会交流について話し合う場合
子どもと会う場所、日時、定期的に実施するのであればその回数など
具体的に決定する必要があります。

memo

話し合いで決定できない場合面会交流調停という家庭裁判所で話し合うする面会交流に関する調停もあります。

必ず認められるものではない

裁判所が子の利益につながらないと判断すれば、面会交流が認められないこともあります。

裁判所の判断基準のポイントは下記の通りです。

  • 子どもの意見や生活環境に与える影響
  • 離婚へと至った経緯や事情
  • 監護親の面会交流への協力の度合い
  • 非監護親と子どもとの関係性

【離婚事由】回復の見込みがない強度の精神病とは?わかりやすく解説

パートナーが強度の精神病になってしまった場合これを理由に離婚を請求することが可能となっています。強度の精神病は法定離婚...

【離婚とお金】財産分与の3つの種類と対象となる財産

財産分与とは、婚姻生活中に夫婦で協力して築き上げた財産を、離婚の際にそれぞれの貢献度に応じて分配することをいいます。法律...

【離婚とこども】こどもの引き渡しって?判断基準は?

すでに別居している状態で離婚の話し合いをしているときに相手が子供を連れていってしまった場合子どもを返してもらうために子の引き...

【離婚とこども】親権と監護権についてわかりやすく解説

離婚時にまず決めるべき必須項目は子供の親権です。親が持つ親権というのは、子どもを監督し、保護する権利である、監護権という...

【まとめ】離婚にまつわるお金について解説

離婚には必ずお金の問題がついて回ります。今回は主に離婚時に話し合う5つのお金の解説をしようと思います。簡単に解説していきます...