不貞の判例に関する記事
自分で調査する上での違法性はどんなものがある?
自分で調査する上での違法性はどんなものがある?
主に下記の通りです。
- GPSやボイスレコーダーを使う行為(プライバシーの侵害、住居侵入罪など)
- SNSやメールの中身を勝手に見る行為(不正アクセス禁止法違反など)
- 尾行する行為(ストーカー規制法など)
GPSを設置する場合、車など夫婦所有のものに取り付けると違法性に問われる可能性が低いです。
勝手に他人の携帯をみるという行為は不正アクセス禁止法に当てはまる可能性があります。
スパイアプリなどを勝手にインストールするという行為は不正指令電磁的記録供用罪に当てはまる可能性があります。
尾行するという行為は婚姻関係にない恋人の状態であれば、ストーカー規制法が該当する可能性があります。
既婚者が慰謝料請求や離婚訴訟などのために証拠を集めているときは、違法となる可能性は低いです。
あわせて読みたい
実際にあった苦情はどんなもの?
今回は2016年度に国民生活センターに寄せられた苦情を4件紹介します。
離婚届けを勝手に出されたらどうする?
家庭裁判所で離婚無効確認の調停の手続きをしなければなりません。無断で受理された離婚届を取り消すには、裁判所から離婚の無効を認...
探偵社に依頼する流れって?
主に下記の通りですね。相談、見積もり、契約、調査前の打ち合わせ、調査開始、調査報告、アフターフォロー
財産分与ってなに?
財産分与とは、婚姻生活中に夫婦で協力して築き上げた財産を、離婚の際にそれぞれの貢献度に応じて分配することをいいます。法律でも...
