不貞の判例に関する記事
パートナーが浮気を認めた場合は?
パートナーが浮気を認めた場合は?
パートナーが浮気の事実を認めた、浮気相手が認めた場合も有力な証拠になります。
自白以外の証拠がなかったとしても、浮気の事実があったと見なされるので、慰謝料の請求は可能となります。
自白に証拠能力を持たせるために、
- 不貞行為を認める旨の音声や様子を録音・録画しておくこと
- 浮気の事実を認めさせる書面を本人に書かせた上で、署名・押印させる
があれば証拠として認められる可能性が高まります。
書面の場合、署名、押印が重要なので注意が必要です。
そして書面上で再度浮気をした場合の取り決めについても記しておくとよいでしょう。
交通系ICカードの履歴をチェックする際のポイントは?
仕事と言っていたのに関わらず違う駅での下車履歴等があると仕事と嘘をついて浮気相手がその付近に住んでいる可能性があります。
不貞の慰謝料請求で弁護士費用や裁判費用は相手に請求できる?
請求は可能、しかし全額を請求できるわけではない。弁護士費用の場合は、判決で認められた慰謝料の約1割程度とされることが多いとの...
浮気の証拠になる写真の例はどんなもの?
具体的には浮気相手と一緒にラブホテルに出入りしている写真です。ラブホテルに出入りしている写真を2回以上撮影したいところです。
公正証書って?
公証人法に基づき、法務大臣に任命された公証人が作成する公文書です。公正証書の条項に強制執行受諾文言を入れておくと、養育費など...
