不貞の判例に関する記事
パートナーが浮気を認めた場合は?
パートナーが浮気を認めた場合は?
パートナーが浮気の事実を認めた、浮気相手が認めた場合も有力な証拠になります。
自白以外の証拠がなかったとしても、浮気の事実があったと見なされるので、慰謝料の請求は可能となります。
自白に証拠能力を持たせるために、
- 不貞行為を認める旨の音声や様子を録音・録画しておくこと
- 浮気の事実を認めさせる書面を本人に書かせた上で、署名・押印させる
があれば証拠として認められる可能性が高まります。
書面の場合、署名、押印が重要なので注意が必要です。
そして書面上で再度浮気をした場合の取り決めについても記しておくとよいでしょう。
人身保護請求って?こどもに危険が迫っていると考えれる場合に申し立てをおこなう
子どもに危険が迫っていると考えられる場合人身保護請求という方法があります。引き渡しに応じない相手に対して裁判所が指定日に子を...
親権者はあとから変えれる?
離婚後に親権者を変更する場合、家庭裁判所による調停、または審判の手続きを経る必要があります。当事者のみの話し合いで変えること...
ボイスレコーダーの設置場所は?
おすすめの設置場所は下記の通り。パートナーの部屋、車、カバン
離婚した後にもらえる公的給付は?
子供がいる場合にもらえる公的給付は主に下記の通りです。下記の記事で詳しく解説してくれてるので必要な方は見てみてください。
