家庭内別居状態で浮気された場合、慰謝料請求できる?

家庭内別居状態で浮気された場合、慰謝料請求できる?

不倫開始時に既に夫婦関係が破綻していた場合は、慰謝料を請求できないとされています。

一緒に暮らしながらほとんど会話がない“家庭内別居”でもこれに当てはまるのでしょうか。

複数の判例では、「別の住居に暮らしている」ことを“夫婦関係破綻”の条件としています。

そのため、家庭内別居状態でも不倫相手に慰謝料を請求できる可能性があります

財産分与ってなに?

財産分与とは、婚姻生活中に夫婦で協力して築き上げた財産を、離婚の際にそれぞれの貢献度に応じて分配することをいいます。法律でも...

部屋やマンションの出入りは証拠になる?

相手の家に出入りしている写真を手に入れただけでは、浮気の証拠としては弱いです。大切なのは複数回の出入りです。4-5回の出入りの...

早く離婚したい場合は?

調停の場合1ヶ月に1度程度、1回2~3時間しか開かれないので離婚するのに時間がかかることが多いです。しかし、協議離婚の場合毎...

親権者を話し合いで決定できなかった場合は調停?裁判所の判断基準は?

話し合いで決まらなった場合は家庭裁判所の調停へ移行する事になります。さらにそれでも決まらなかった場合は裁判官が決定する審判手...

ギャンブルや浪費癖がある場合、離婚できる?

相手の過度の浪費により夫婦関係が破綻するようなことがあれば婚姻を継続しがたい重大な理由に該当し、離婚理由として認められる可能...