浮気調査の費用って相手に請求できる?

浮気調査の費用って相手に請求できる?

請求が認められたパターンと認められなかったパターンがあります。主に下記の通り。

調査費用の請求が認められたパターン

  • 裁判の争点が「不貞があったかどうか」だった場合
  • パートナーが浮気の事実を否定していた
  • 育児や単身赴任等で、自ら証拠収集ができない
  • 探偵の調査結果が決定打になった

調査必要の請求が認められないパターン

  • 裁判の争点が「不貞があったかどうか」ではない場合
  • 配偶者がすでに浮気を認めている場合
  • すでに証拠があるにもかかわらず、追加で調査を行った場合

調停はどこの家庭裁判所に申し立てする?

原則として相手の住んでいる地域を管轄する家庭裁判所にしなければなりません。

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探偵の浮気調査の目的って?

主に探偵が行う浮気調査の目的は基本的に以下の3つです。浮気の事実確認、不貞の証拠の撮影、浮気相手の特定。