不貞の判例に関する記事
浮気調査の費用って相手に請求できる?
浮気調査の費用って相手に請求できる?
請求が認められたパターンと認められなかったパターンがあります。主に下記の通り。
調査費用の請求が認められたパターン
- 裁判の争点が「不貞があったかどうか」だった場合
- パートナーが浮気の事実を否定していた
- 育児や単身赴任等で、自ら証拠収集ができない
- 探偵の調査結果が決定打になった
調査必要の請求が認められないパターン
- 裁判の争点が「不貞があったかどうか」ではない場合
- 配偶者がすでに浮気を認めている場合
- すでに証拠があるにもかかわらず、追加で調査を行った場合
養育費をもらう側が働けるのに無職の場合は?
相手方が働こうと思えば働けるのに、収入が0として算出するのは不当です。このような場合、潜在的稼働能力があるものとして収入を...
調停はどこの家庭裁判所に申し立てする?
原則として相手の住んでいる地域を管轄する家庭裁判所にしなければなりません。
浮気調査の成功報酬制の相場は?
おおよそ100万~と言われています。大手に見積りをお願いしたところ成功報酬300万と提示があった例もあるようなので費用に見合うのか...
財産分与の対象にならない特有財産ってどんなもの?
財産分与の対象にはならない財産として、「特有財産」というものがあります。特有財産とは、「婚姻前から片方が有していた財産」と...

