不貞の判例に関する記事
浮気調査の費用って相手に請求できる?
浮気調査の費用って相手に請求できる?
請求が認められたパターンと認められなかったパターンがあります。主に下記の通り。
調査費用の請求が認められたパターン
- 裁判の争点が「不貞があったかどうか」だった場合
- パートナーが浮気の事実を否定していた
- 育児や単身赴任等で、自ら証拠収集ができない
- 探偵の調査結果が決定打になった
調査必要の請求が認められないパターン
- 裁判の争点が「不貞があったかどうか」ではない場合
- 配偶者がすでに浮気を認めている場合
- すでに証拠があるにもかかわらず、追加で調査を行った場合
調停ではなにを聞かれる?
主に下記の通り。離婚にいたるまでの経緯や原因、現在の夫婦生活の状況や問題点、親権・養育費・財産分与などに関する考え、離婚後の生活について
ボイスレコーダーの設置場所は?
おすすめの設置場所は下記の通り。パートナーの部屋、車、カバン
一方が拒否し続ける場合の子の引き渡しの方法って?
仮に引き渡しの決定が出ても一方が拒否し続ける場合があります。そのような場合はどうするのか。主に2通りです。間接強制、直接強制
不貞行為をした側は不利な離婚になる?
主に下記のような点に注意しましょう。親権は関係ない、しっかりと財産分与をする、慰謝料の払い過ぎに注意

