ペットは財産分与の対象?養育費などは発生する?

ペットは財産分与の対象?養育費などは発生する?

法律上、ペットは物としてみなされています。

よって、ペットは預金や不動産などと同様、離婚時には財産分与の対象として取り扱われます。

なので、親権を定める必要はありません。そして、養育費が発生することもありません。

共有財産になるのか?特有財産になるのか?

共有している家計から支払ったのであれば、共有財産になります。

なので引き取りたい側が市場の評価額の半額を支払うという形がよいでしょう。

しかし、結婚前に購入していた場合は特有財産になり財産分与の対象にはなりません。

財産分与の方法って?

財産分与の方法としては不動産や自動車等の財産を自分が保持する代わりに相手に金銭の支払いをする、対象財産を売却して利益を分割す...

父親が親権をとるには不利?取りやすくするには?

親権は母親の方が取りやすく、教育や育児に適していると考えられています。父親が親権を取るには簡単ではありません。下記のような状...

ドメスティックバイオレンスやモラルハラスメントなどで離婚できる?

配偶者からの虐待があった場合です。暴力を振るわれるDVや言葉や態度で精神的に追い詰められるモラハラなどは婚姻を継続し難い重大...

財産分与ってなに?

財産分与とは、婚姻生活中に夫婦で協力して築き上げた財産を、離婚の際にそれぞれの貢献度に応じて分配することをいいます。法律でも...

審判離婚って?あまりない?

調停不成立となった場合に裁判官の判断によって行われる「調停に代わる審判による離婚」というものです。つまり、裁判官の判断で...