不貞の判例に関する記事
【夫の不貞】双方に配偶者あり、損害賠償請求をし合わないことを決めた
| 裁判所 | 東京地裁 |
|---|---|
| 判決日 | H27.2.20 |
| 原告 以後Xと表記 |
妻【X】 |
| 不貞当事者【有責配偶者】 以後Aと表記 |
夫【A】 |
| 不貞当事者【被告】 以後Yと表記 |
女【被告、既婚者、Y】 |
| 夫婦の婚姻期間 | H24.6.29、約半年 |
| 夫婦の子の有無 | |
| 不貞当事者間に子供がいたか | |
| 被告から原告に対する謝罪の有無等 |
どちらの不貞行為か【有責配偶者】
夫の不貞行為
不貞行為当時の夫婦関係
婚姻したばかりであった。
不貞開始時期及び期間
交際の経緯、積極性等
この事案における特殊性等
X【妻】とA【夫】は婚姻関係を継続し、損害賠償請求をし合わないことを決めた。
その後夫婦の婚姻関係
婚姻関係を継続。
判決

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交際の経緯、積極性等,性交渉したことを認めるに足る証拠はない。
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交際の経緯、積極性等,A【夫】Y【女】はH25.11.22に婚姻した。
【夫の不貞】不貞相手との間に子あり、慰謝料請求額は300万円、認定額は200万円
この事案における特殊性等,A【夫】は、不貞行為と離婚との間に相当因果関係なしとして争ったが認められなかった。
