不貞の慰謝料請求で弁護士費用や裁判費用は相手に請求できる?

不貞の慰謝料請求で弁護士費用や裁判費用は相手に請求できる?

請求は可能、しかし全額を請求できるわけではない

弁護士費用の場合は、判決で認められた慰謝料の約1割程度とされることが多いとのこと。

弁護士費用の他に、裁判には「裁判費用」もかかります。

裁判費用とは、訴訟などを起こす際に必要となる手数料のことです。

裁判に勝訴した場合は全額相手の負担になるのが一般的です。

ただし、一部勝訴や和解になった場合などは
一部しか負担してもらえなかったり、自己負担になることもあります。

日本での探偵業と海外での違いと社会的地位

欧米諸国の探偵は「プライベートアイ」と呼ばれており日本では無資格(届出) 探偵社の営業が可能なのに対しアメリカの探偵は国家資格が...

浮気調査の時間制の1時間当たりの相場は?

1名の1時間あたりの単価は7500円から10000円、大抵2名で調査する事がほとんどなので1時間2名15000~20000円前後になる事...

財産分与時に借金があるとどうなる?

借金がある場合、重要な点は結婚生活に必要な借金だったかという点です。結婚生活に不必要で個人的に作ったような借金の場合負担する...

親権と監護権とは?別々に指定できる場合って?

親権と身上監護権というものがあります。親権の中で、この身上監護権のみを取り出して、親が子どもを監護し教育する権利義務を「監護...

同性愛者の場合、婚姻を継続し難い重大な事由に該当する?

法律では同性同士の性行為を不貞行為としてはいません。なので不貞行為には該当しません。しかし、過去の判例では同性愛者という...