ふたりとも有責配偶者だった場合はどうなる?

ふたりとも有責配偶者だった場合はどうなる?

ふたりとも有責配偶者だった場合、責任割合が重視されます。

双方不貞行為に及んでいたとなれば、先にしていたほうが責任割合が大きいとされています。

責任割合が小さい側からの離婚請求が認められやすくなります。

婚姻費用って?

婚姻費用とは具体的に、居住費や生活費、子どもの生活費や学費といった費用のことです。この義務は、別居していても、法律上の夫...

養育費をもらう側が再婚した場合はどうなる?

相手方が再婚した場合、通常は子どもを相手方と養子縁組します。子共の扶養義務は再婚相手になりますので基本的には支払う必要はあり...

GPSの位置情報は証拠になるの?

GPSの位置情報、履歴そのものは「浮気(法律用語では不貞行為)の証拠」にはなりません。

部屋やマンションの出入りは証拠になる?

相手の家に出入りしている写真を手に入れただけでは、浮気の証拠としては弱いです。大切なのは複数回の出入りです。4-5回の出入りの...

自分での調査で合法的なラインってある?

合法・違法の判断基準となるのが「プライバシー侵害」という点。主に合法的なラインは下記の通り