不貞の判例に関する記事
浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求できる?
浮気の証拠が揃ってなくても慰謝料請求できる?
浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求は可能です。
証拠というのは裁判で説明するために必要なのであって
慰謝料請求するだけであれば確定的な証拠は必要ありません。
ラインでのやり取り、クレジットカードなどでの食事をしていた履歴、ホテルの宿泊履歴など
そのようなものでも、それを相手が後ろめたく感じるなら慰謝料請求は可能です。
証拠としては不十分な場合でも、話し合いの材料があれば問題はありません。
相手に慰謝料を支払いを認めさせることがゴールです。
なので浮気の自白なども確定的な証拠となります。
memo
小さな証拠でも組み合わせることによって
相手に支払いを認めさせることができる可能性があります。
パートナーが浮気を認めた場合は?
パートナーが浮気の事実を認めた、浮気相手が認めた場合も有力な証拠になります。自白以外の証拠がなかったとしても、浮気の事実があ...
探偵社を選ぶ基準って?
探偵社を選ぶ基準は主に下記の5つです。探偵業届出証明書の表記がサイトにあるか、具体的な料金の開示がサイトにあるか...
回復の見込みがない強度の精神病とは?
パートナーが強度の精神病になってしまった場合これを理由に離婚を請求することが可能となっています。強度の精神病は法定離婚事...
依頼する前にやっておいた方が良いことって?
浮気調査は事前情報の多さや判明事項の多さと比例して費用を抑えることが可能です。なので依頼を考えている方は事前にある程度自分で...
