浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求できる?

浮気の証拠が揃ってなくても慰謝料請求できる?

浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求は可能です。

証拠というのは裁判で説明するために必要なのであって
慰謝料請求するだけであれば確定的な証拠は必要ありません。

ラインでのやり取り、クレジットカードなどでの食事をしていた履歴、ホテルの宿泊履歴など
そのようなものでも、それを相手が後ろめたく感じるなら慰謝料請求は可能です。

証拠としては不十分な場合でも、話し合いの材料があれば問題はありません。

相手に慰謝料を支払いを認めさせることがゴールです。

なので浮気の自白なども確定的な証拠となります。

memo

小さな証拠でも組み合わせることによって
相手に支払いを認めさせることができる可能性があります。

家庭内別居は悪意の遺棄に該当する?

悪意の遺棄とは、同居義務・協力義務・扶助義務に反している場合に該当します。家庭内別居の場合、同居している状態なので悪意の遺棄...

給料明細をチェックする際のポイントは?

パートナーの給料明細をチェックする時において重要なのは残業や休日出勤の手当が適切についてるかになります。

有責配偶者からの離婚請求はできるのか?

有責配偶者というのは、婚姻関係を破たんさせる原因を作った側の人のことです。原則として、有責配偶者からの離婚請求は認められない...

大手の探偵社ってどこ?

全国に支社があり知名度が高いという条件で紹介します。他にも存在しますが主に主要な大手探偵社は下記の通りです。各会社解説記事に...

不貞の慰謝料を請求する際の注意点ってある?

慰謝料請求する際に注意するポイントは主に3つです。相手の住所もしくは連絡先を判明させる、パートナーから慰謝料をすでに受け取っ...