浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求できる?

浮気の証拠が揃ってなくても慰謝料請求できる?

浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求は可能です。

証拠というのは裁判で説明するために必要なのであって
慰謝料請求するだけであれば確定的な証拠は必要ありません。

ラインでのやり取り、クレジットカードなどでの食事をしていた履歴、ホテルの宿泊履歴など
そのようなものでも、それを相手が後ろめたく感じるなら慰謝料請求は可能です。

証拠としては不十分な場合でも、話し合いの材料があれば問題はありません。

相手に慰謝料を支払いを認めさせることがゴールです。

なので浮気の自白なども確定的な証拠となります。

memo

小さな証拠でも組み合わせることによって
相手に支払いを認めさせることができる可能性があります。

親権者が教育をしっかりしていないどうする?

親権者がこどもを放置して遊びまわるなど教育や監護の義務を怠っていた場合は家庭裁判所に親権喪失の宣告というものを申し立てる必要...

浮気調査アプリの違法性って?

スパイアプリ(浮気調査アプリ)の違法性は下記の通りです。不正指令電磁的記録供用罪等、不正アクセス禁止法違反罪

慰謝料の決まる要素は?

慰謝料の高額になるケースと低額になるケースを簡単に解説

裁判離婚の成立までの流れって?

裁判離婚の成立までの流れは下記の通りです。

不貞の慰謝料請求で弁護士費用や裁判費用は相手に請求できる?

請求は可能、しかし全額を請求できるわけではない。弁護士費用の場合は、判決で認められた慰謝料の約1割程度とされることが多いとの...