不貞の判例に関する記事
浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求できる?
浮気の証拠が揃ってなくても慰謝料請求できる?
浮気の証拠が完全に揃ってなくても慰謝料請求は可能です。
証拠というのは裁判で説明するために必要なのであって
慰謝料請求するだけであれば確定的な証拠は必要ありません。
ラインでのやり取り、クレジットカードなどでの食事をしていた履歴、ホテルの宿泊履歴など
そのようなものでも、それを相手が後ろめたく感じるなら慰謝料請求は可能です。
証拠としては不十分な場合でも、話し合いの材料があれば問題はありません。
相手に慰謝料を支払いを認めさせることがゴールです。
なので浮気の自白なども確定的な証拠となります。
memo
小さな証拠でも組み合わせることによって
相手に支払いを認めさせることができる可能性があります。
調停前にしておくこと良いって?
調停を進行するのは裁判官と調停員です。これまでの経緯を調停員に説明しなければなりません。結婚してから調停にいたるまでの経緯を...
離婚届けの証人の条件はある?
離婚届の証人は、20歳以上であれば誰でもなることができます。
再婚禁止期間があるの?
女性には離婚後、半年間は再婚ができないという再婚禁止期間が定められています。なぜ女性だけのなのかというと産まれてくる子の父親...
浮気されたらし返してもいい?
法律上、婚姻関係にあるものは夫婦以外の者と肉体関係に及んではならないという貞操義務があります。相手が不貞という貞操義務違反を...
