不貞の判例に関する記事
【夫の不貞】出会い系サイトで出会い不貞期間は2年半、慰謝料請求額は275万円、認定額は100万円
| 裁判所 | 東京地裁 |
|---|---|
| 判決日 | H27.9.8 |
| 原告 以後Xと表記 |
妻【X】 |
| 不貞当事者【有責配偶者】 以後Aと表記 |
夫【39歳、A】 |
| 不貞当事者【被告】 以後Yと表記 |
女【被告、24歳、Y】 |
| 夫婦の婚姻期間 | H13.5、約14年 |
| 夫婦の子の有無 | 長女【5歳】 |
| 不貞当事者間に子供がいたか | |
| 被告から原告に対する謝罪の有無等 |
どちらの不貞行為か【有責配偶者】
夫の不貞行為
不貞開始時期及び期間
H23.9初旬~H26.3下旬、約2年半
不貞行為当時の夫婦関係
婚姻関係は良好であった
交際の経緯、積極性等
H23.6、出会い系サイトにて知り合う。その後交際を開始し、8月中旬、不貞行為をした。
23.9初旬、Y【女】はA【夫】から婚姻している事実を打明けられたが、関係を継続した。
この事案における特殊性等
X【妻】はY【妻】宛ての通知書の中で、A【夫】と離婚するつもりはない旨述べている。
Y【女】のLINEのデータによると、YはA【夫】に対し、X【妻】に離婚の話をするかどうか早期に決断するよう繰り返し催促していた。
その後夫婦の婚姻関係
H27頃別居
判決
慰謝料の請求額275万円→判決による認定額100万円

浮気でお悩みの場合、適切な慰謝料を受け取るためには不貞行為を証明する証拠が必要です。
しっかりとした証拠で
交渉を有利に進めましょう。
【夫の不貞】飲食店経営の女との不貞、期間は5年、慰謝料請求額は500万円、認定額は200万円
交際の経緯、積極性等、A【夫】は飲食店を経営しているY【女】と出会い、交際を開始した。
【夫の不貞】不貞相手との間に子あり、期間は9年半、慰謝料請求額は500万円、認定額は300万円
交際の経緯、積極性等,A【夫】Y【女】はH15.3頃に知り合い、間もなく性交渉を含む交際を開始したが、同年9月頃にX【妻】に発覚し交際を一旦解消した。
【妻の不貞】キャバクラで出会い不貞期間は5か月、慰謝料請求額は550万、認定額は198万
交際の経緯、積極性等、H22.9頃A【妻】勤務のキャバクラに来店したことで知り合う。A【妻】はY【男】に自身が既婚者であることを伝え...
【妻の不貞】同僚であり以前の不貞は和解済、業務上の接触により認定額は0円
交際の経緯、積極性等、A【妻】Y【男】は同僚である。H24.11~H25.1の間の不貞行為についてはH25.2.18に和解合意書を...
