何が不貞行為に該当する?

何が不貞行為に該当する?

法律上の定義においては不倫や浮気といった言葉を用いずに、「不貞行為」という言葉を使います。

不貞行為とは、婚姻・婚約・内縁関係にある人が、別の異性と自由意志にもとづいて肉体関係を持つことを指します。

不貞行為は民法第709条に定められている不法行為にあたるので、慰謝料請求の対象となり、証明するためには肉体関係を明確に示す証拠が必要です。

あわせて読みたい

無断で離婚届けを出すとどうなる?

離婚届けを偽造したのであれば、文書偽造罪として刑事罰に問われる可能性があります。事前に双方がそれぞれ署名捺印をしていたと...

慰謝料ってなに?

慰謝料とは精神的苦痛に対する損害賠償金のこと。不貞行為やDVといった、精神的苦痛を強いられていた場合に請求することが可能とな...

年金分割って?

年金分割とは将来的に発生する年金を、相手と分割して受け取ることができる制度を言います。この制度はまだ新しく、平成16年に導入...

スマホをチェックする際のポイントは?

スマホには浮気の証拠が残っている可能性が高いですよね。ラインなどはもちろんですが検索履歴からも浮気の可能性を確認することがで...

離婚裁判における調停前置って?

日本の離婚における裁判制度は、「調停前置(ちょうていぜんち)」といって事前に調停手続きを挟まなければ裁判をすることができなく...