婚姻関係の破綻の基準は?破綻していたら浮気されても慰謝料請求できない?

婚姻関係の破綻の基準は?破綻していたら浮気されても慰謝料請求できない?

相手が不貞行為に及んだとしても婚姻関係が破綻していると判断されると慰謝料請求ができません。

婚姻関係の破綻の判断基準として下記のような基準が目安になります。

  • 別居期間(5年を目安として、婚姻関係が破綻していると考えられる)
  • 別居にいたるまでの経緯
  • どれくらい交流や連絡をとっているか

調停ではなにを聞かれる?

主に下記の通り。離婚にいたるまでの経緯や原因、現在の夫婦生活の状況や問題点、親権・養育費・財産分与などに関する考え、離婚後の生活について

GPSの位置情報は証拠になるの?

GPSの位置情報、履歴そのものは「浮気(法律用語では不貞行為)の証拠」にはなりません。

無断で離婚届けを出すとどうなる?

離婚届けを偽造したのであれば、文書偽造罪として刑事罰に問われる可能性があります。事前に双方がそれぞれ署名捺印をしていたと...

婚姻を継続し難い重大な事由で離婚する場合、証拠が重要?

裁判にて主張をするにはその事由を証明する証拠が必要です。裁判ではできるだけ具体的な証拠があると有利になるでしょう。

別居後の不貞行為は離婚原因になる?

離婚原因になるかどうかは、重要なのは夫婦関係破たんの有無です。