【夫の不貞】双方に配偶者あり、損害賠償請求をし合わないことを決めた

裁判所 東京地裁
判決日 H27.2.20
原告
以後Xと表記
妻【X】
不貞当事者【有責配偶者】
以後Aと表記
夫【A】
不貞当事者【被告】
以後Yと表記
女【被告、既婚者、Y】
夫婦の婚姻期間 H24.6.29、約半年
夫婦の子の有無
不貞当事者間に子供がいたか
被告から原告に対する謝罪の有無等

どちらの不貞行為か【有責配偶者】
夫の不貞行為

不貞行為当時の夫婦関係
婚姻したばかりであった。

不貞開始時期及び期間

交際の経緯、積極性等

この事案における特殊性等
X【妻】とA【夫】は婚姻関係を継続し、損害賠償請求をし合わないことを決めた。

その後夫婦の婚姻関係
婚姻関係を継続。

判決

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